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次回の行事

月見 ’08
日本には、古くから中秋の名月に、お茶会をしたり、俳句を読んだりして月を愛でる風習があります。
スイスでも、お月見しませんか?

今年の月見では、「雨月物語」の一節をご紹介しつつ、スイスの月を眺めます。(語り:Mme. Dani)
お食事は、おでんを用意しています。








参加費

CSJ会員 : 30 CHF
CSJ非会員 : 40 CHF

申し込み
9月7日までに、以下のアドレスまでメールでお申し込みください。 : Mayumi.Shiotani@cerclesuissejapon.net

アクセス方法
「Koan」までのルートはこちら

 



講演会『茶の文化』
Japon : cérémonie du thé, Philippe Neeserローザンヌ市の協力のもと、『茶の文化』の講演会を行います。

講演者のPhilippe Neeser氏は、日本の精通者として知られるジュネーブ出身のスイス人。禅宗に改宗し、30年間日本で伝統的な茶道の世界を深めてこられた方です。

彼を紹介した多くの記事の中から、いくつかをご紹介。

Le Tempsに掲載された記事。(仏語)


Alex Décotteによるドキュメンタリービデオ(1993)

 

 



アール・ブリュット・コレクション 日本人作家特別展
<解説>
コレクション・アール・ブリュットが最近日本で行った調査は、豊かで実り多いものとなった。ヨーロッパでは初めて、ローザンヌのアール・ブリュット・コレクションが京都、神戸、横浜を始めとする日本の多くの都市で制作された作品を紹介する。


この展覧会では、12人の独学の日本人作家を紹介する。彼らの絵画、デッサン、立体作品は、驚くべき豊かさと多様性を呈している。作品ひとつひとつには、日本の文化に結びついた洗練と繊細さが刻まれている。しかしながら、日本文化からの借用は、この作家たちにわずかな影響しか与えておらず、彼らは唯一の宇宙の創造者であり、その支配者である。


本館の二階に渡って展示されている作家:澤田真一、西川智之、本岡秀則、小幡正雄、辻勇二、舛次崇、戸来貴則、富塚純光、宮間英二郎、吉川敏明、喜舎場盛也


日本の諸施設と、アール・ブリュット・コレクションのコラボレーションによって今回の展覧会が企画され、その成果として展示される80点以上の作品が本館に寄贈された。この度の大規模な収蔵により、アール・ブリュット・コレクションは極東に開かれた美術館とならしめた。



サークルスイスジャポンのメンバーを『日本』展へご招待いたします。
2008年4月3日(木)午後5時30分より。
学芸員による説明つき。(CSJ会員のみ入場無料)


予約申し込み : mayumi.shiotani-christinat@cerclesuissejapon.net

まだCSJのメンバーでない方、CSJに興味を持たれた方、
入会申し込みはこちらから!