西洋楽器と東洋楽器の競演が実現しました。
尺八の製作者であり、奏者でもある三浦太郎氏の来瑞の機会にコンサートを開催しました。
チェンバロ伴奏は、ローザンヌ音楽院のMlle Michiko Sugiura。
コンサートのパンフレット
参照:
- 三浦太郎氏のHP
1年間だけスイスに滞在予定のMme. Nakata より、スイスのレストランでは味わえない健康的な家庭料理を紹介していただきました。
メニュー :
- 豚の角煮
- きんぴら野菜
- 白菜の和え物ともやしの味噌汁
写真は近日公開・・・
これまでの日本料理教室のメニューと写真はこちら。
第1回日本料理教室
第2回日本料理教室
第3回日本料理教室
5月15日(木)20時より、Grandvauxのsalle de sociétéにて、2008年総会を行いました。
21時より、講演: 眼科医Carl Herbort氏 "L'introduction de la médecine occidentale au Japon"
議事録は「メンバーのページ」にて近日公開。
今年のお花見は、Arboretum d'Aubonne の多種に渡る桜やモクレンを愛でながら、Kyudo Kai de Plan-les-Ouates弓道会会長Charles Stampfli氏による弓道のデモンストレーションを見ました。
2008の写真!2007年までのお花見の様子はこちら。(写真)
恒例のシネマ・ジャポネ。通常は、16mmフィルムでの上映ですが、今回は、4日目に初めてDVDでの上映となりました。
プログラム :
細雪 市川崑 - 1983
天城越え 三村 晴彦 - 1983
福沢諭吉 澤井 信一郎 - 1991
紗羅双樹 河瀬直美 - 2003
作品紹介文 [pdf]

北海道から草舞弦(杉中 久夫・・・三味線、
ゆう呼咲亜耶・・・踊り、唄)を迎え、ローザンヌ歴史博物館にて、無料コンサートを行いました。
さらに、追加公演の4ステージも行われました。 Dani Parronの語りと、草舞弦の三味線と踊り、唄の競演。
大人向けには「侍の魂」子ども向けには「ももたろう」がフランス語で語られました。
今年も恒例のCSJ新年会が行われました。
プログラム:
- もちつき
- ベルンの日本職人によるそば打ち のデモンストレーション
- 和太鼓チーム”礼実太鼓” コンサート
- ”草舞弦”(杉中久夫・ゆう呼咲亜弥)による津軽三味線と日本舞踊
- スイス公文学園高等部生徒による琴とバイオリン演奏、詩吟を歌いながらの書道
- スイスと日本にちなんだクイズ
- 和食などいろいろな家庭料理のブッフェ
写真は近日公開予定。。。
これまでの新年会の写真:
恒例の日本映画上映会が、EPFLにて行われました。
プログラム:
13日(火): 駅STATIONS 降端康男 1981.
16日(金): ひみつの花園 矢口史皆意 1997.
20日(火): 学校 山田洋次 1993.
23日(金): HANABI 北野武 1998.
プログラム、あらすじ(仏語) [pdf]
会場へのアクセス [pdf]
NHK文化センターは、毎年世界の国々を周って日本の文化を紹介しています。今年は、それがスイスのローザンヌで開かれることになりました。
NHK文化センターの生徒さんたちより、和太鼓や歌のコンサートや折り紙などの民芸の実演・展示など、日本文化がローザンヌの人々に紹介されました。
イベントが紹介された記事(仏語)
全てのプログラム(仏語)[pdf]
写真は近日公開...
2回目の楽焼教室には、17名が参加し、それぞれ3品を作りました。
カルージュ国際陶芸コンクールにて、世界各国から出品された720作品の中から、見事グランプリを受賞されました!おめでとうございます!
今年の月見は、レストラン Ko-An で行われました。
18:30 着物の着付け披露
19:30
アペリティフ
20:00 食事 (しゃぶしゃぶ)
メニュー : 箱寿司、鶏の照り焼き、吸い物、酢の物
写真は近日公開。
2007年サークルスイスジャポン総会が、4月25日(水)20時より、GrandvauxのSalle du conseil communaleにて行われました。
総会後、ローザンヌ工科大学教授 M. Hannes Bleulerの講演「明治の科学と技術」が行われました。
ローザンヌ、Galerie Corps & Scèneにて、クロッペンシュタイン翠秀朋子女史の個展が開かれました。
個展について、詳しくはこちら(仏語)
映画4作品の上映&M.Muriel Jolivet 講演会
共催:ジュネーブ領事館、日本国際交流基金
講演:3月27日 M. Muriel Jolivet
プログラム :
3月16日(金) : スウィングガールズ
3月20日(火) : 父と暮らせば
3月23日(金) : ウホッホ探検隊
3月27日(火) : 講演会&さよならクロ
上映作品について
(仏語):
パンフレット(表) [pdf]
(裏) [pdf]
講演 :
3月27日(火)は、日本について数多くの本を出版するなど、日本文化に詳しいMme Muriel Jolivet の講演会が行われました。1973年の東京滞在中の出来事を綴った、著書「Tokyo Memories」について。

日本舞踊家・西川千麗女史の公演。
共催: AMDATHTRA (Association Musiques Danses Théâtres Traditionnels)
伝統的な日本舞踊は、古典がベースとなっているが、千麗女史は、小説やエッセーなどで受けた感動を元に現代的な創作舞踊を展開している。
詳しくはこちら、、、西川千麗スペシャルサイト
参照:06年11月に行われた講演 とデモンストレーション
プログラム
- もちつき
- うどん打ちの披露
- 剣道のデモンストレーション
- スイス公文学園高等部の生徒によるソーラン節の踊り披露
- お食事:持ち寄った料理と手打ちうどん
- クイズ
AMDATHTRA (Association Musiques Danses Théâtres Traditionnels ) の協力により、日本舞踊講演会が行われました。"Camille Claudel".
講師: 西川 千麗(にしかわ せんれい)
内容 : 07年3月25日の公演についての解説など。
講演会の入場者は70名にのぼりました。
プログラム [pdf]
講師紹介
京都に生まれ、4歳で日本舞踊を始める。二代目家元西川鯉三郎に師事。1981年より、独自の日本舞踊の世界観の開拓を始め、絵画、文学、神話や逸話、哲学、宗教など、様々なテーマを扱った作品を生み出す。また、脚本、構成、振り付け、演出、美術、衣装、音楽なども手がける。
日本文化月間のイベントのひとつとしてCSJが主催する講演会を開催しました。
「根付」とは、江戸時代に印籠などを帯から吊るすときに、落ちないように用いた留め具のこと。いろいろな彫刻などの装飾が施されており、その芸術的な味わいに、日本内外で人気を呼んでいる。、
その根付のスペシャリストである M. François Storno を講師に迎えました。
著書 : Le Netzké errant.
日本文化月間のイベントのひとつとして、サークルスイスジャポンが主催する、日欧音楽家による合同コンサートガ行われました。
出演
ソプラノ・・・・・・・Hiroko KAWAMICHI-LUYET
パーカッション・・・Stéphane BOREL
ピアノ・・・・・・・・・Saya HASHINO
バイオリン・・・・・・Yumi KUBO
アルト・・・・・・・・・Yukari SHIMANUKI
チェロ・・・・・・・・・Constantin EVTIMOV
編曲
Blaise METTRAUX et Ezko KIKOUTCHI
作曲
NAKATA, TAKEMITSU, DUPARC, SCHUMANN, WOLF
楽焼とは、16世紀に始まった陶芸の技術で、主に、茶道に使われる湯呑みなどが、この手法で作られています。
サークルスイスジャポンは、 アトリエ・タケウチさんの協力により、「楽焼体験教室」を開催しました。参加者たちは、それぞれ茶碗や、平皿などを作り、塗装の作業も体験できました。
かまどは1000℃を超える暑さでしたが、参加者たちは、みな大満足で、自分で作った作品を持って帰りました。
焼きあがるまで、2,3人が交代で火の番をし、最後には、アペリティフを楽しみました。
次回の「楽焼教室」は、来春の予定です。ふるってご参加ください。
タケウチさんに楽焼を習いたい方は、直接ご本人に連絡をとってください。
楽焼について [pdf]
昨年同様、M. et Mme Cuenod邸の素晴らしい庭園で、外国人として、唯一日本の盆栽コンクールで優勝したM. Pius Notter の講演がありました。
近日、写真を公開します。
Le Temps で紹介された、M. Notterの関連記事(仏語)
M. Notterを特集した、TSRの情報番組 ''Classe éco''(仏語)
昨年同様、今年も、お花見をしました。A l'instar de l'année dernière, nous avons réitéré cette fête traditionnelle qu'est Hanami, la fête de floraison des cerisiers japonais. L会場となったArboretum d'Aubonne には、美しい日本桜が咲き誇り、ひとときの日本の春を味わいました。.
Sylvain Meier 氏のガイドで、園内を散策後、桜の下でお弁当、午後は、Deiter Nanz氏の尺八演奏がありました。
写真は、近日公開・・・
- 3月17日(金) : あの夏、いちばん静かな海
- 3月21日(火) : 居酒屋ゆうれい
- 3月24日(金) : アカシアの道
- 3月28日(火) : 十五才 - 学校 IV
作品情報[pdf]
今年の新年会では、、、
- もちつき
- ラーメン打ちのデモンストレーション
- 和太鼓演奏
- 駒回し芸
- 子ども会、劇あそび
- お正月の歌
- 琴演奏
- クイズ がありました!
書道家・ミヤケ・ヒロコ先生のご指導の下、地元の子どもたちなどが書道を体験。筆を手に、2時間にわたって集中して練習した甲斐あって、最後は自分の名前を漢字やひらがなで書いて大満足でした。
Grandvaux村の協力により、日本から、和太鼓チーム「響」 を招いての、スペシャルコンサートが実現しました。
「響」は、1993年、玉田菅生氏を中心に、結成され、現在50人、12歳から幅広い年齢層のメンバーで構成されています。
響チームにとって、この2回目のスイス講演は、Rémi Clémente との再会コンサートでした。彼は、以前、玉田師匠について、10ヶ月間、日本で太鼓の修行をし、響チームと一緒に日本各地でコンサートに参加した仲間なのです。彼が日本を発つとき、響チームから、和太鼓を一台プレゼントされました。今回のコンサートは、いつかスイスでも「響」のような和太鼓チームを作りたいという、彼の夢の大きな励みになりました。
当日は、260人以上の観客を向かえ、熱気あふれる楽しいステージでした。
ポスターをみる[pdf]
3回目の映画上映会。今回は、日本映画3本の上映に加え、東映アニメーションより高見義雄氏を招き、特別講演会を行いました。
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Murmures (lundi 13 février 2006)
Musée d'Yverdonにて、日本人書道家を招き、講演、実演会を開催しました。
Mme Suishû Tomoko Klopfenstein-Arii・・・書道家。チューリッヒ大学Ostasiatisches Seminar講師。1967年からスイスに滞在。スイスをはじめ、各国で数多くの書道展を開く。
お茶の先生をお迎えして、レマン湖を望みながら月見茶会と洒落てみました。
森林植物園、Arboretum d'Aubonneにて、お花見をしました。
ここには、日本の桜をはじめ、世界中の様々な種類の桜が植樹されており、同じくモクレンなどもたくさん見ることができました。残念ながら、悪天候のため、室内でのお弁当となりましたが、ガイドのMeier氏が、来日された際に撮影した日本植物のスライド写真を使って、興味深いお話をしてくださいました。
サークルスイスジャポン、ジュネーブ日本総領事館、日本国際交流基金の協力により、第一回日本映画上映会が開催されました。この上映会は、ジュネーヴで、10数年前から毎年2回開催されていますが、ローザンヌで行われたのは今回が初めて。